REGZA 42Z8000&MacMini&黒Friioでのレビュー

【エコポイント対象商品】
Apple

2006年発売のCoreSolo MacMini(MA205J/A)と黒FriioをREGZA42Z8000に繋いでみました。
現在2週間ほど経っていますが、特に不具合もなく安定した運用ができています。

■やろうとしたこと
BS放送をHDDに保存し、レグザリンクで視聴。

■環境
放送コンテンツを保存するには内蔵HDDだと少ないため、外付けのFireWire接続HDD320GBを用意しました。
また、FriioはOSX環境だと対応ソフトが少ないためBootCampにWindowsXP SP3をインストールしました。
また、42Z8000背面の3つあるLAN端子の真ん中にある通常LANポートからすでにある家庭LAN用ルータに接続しています。
また、MacMiniとFriioはFriio付属のY字USBケーブルを使って接続しました。

■ソフトウェア設定
まず最初にFriioのカードリーダーを安定させるために以下を実行します。
コントロールパネル>パフォーマンスとメンテナンス>管理ツール>コンピュータの管理>サービスの「Smartサービスの設定」を「自動」にして起動するようにします。
(これを設定しておかないとB-CASカードが認識しないケースが頻発しました)

それでは、実際にソフトウェアの設定を行います。
ここからフリーオドライバービューアーソフトと番組予約用にTVRockをダウンロードします。
Friioのマニュアルどおりにドライバーと、ビューアーソフトを設置します。
TVRockはファイルを解凍したら、任意の場所にフォルダを設置しておきます。
そしてフォルダの中にあるFTune.batというファイルをクリックしてFriioの初期設定を行います。(黒Friioの場合)

ここまでで、BS放送の視聴と録画ができるようになるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です