OSMO PocketでGimbal protected tap to resumeエラー

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普段、子供の成長記録にOSMO Pocketを使っているのですが、キャンプに持っていったときに撮影できなくなってしまいました。

OSMO Pocketでエラー発生

OSMO Pocketを起動するとGimbal Protected tap to resume という画面が出て操作ができない状況になってしまいました。

Osmo Pocket Gimbal Protected Error

原因

このジンバルエラーの発生は心当たりがありました。OSMO Pocketが起動するときにカメラがくるくる回ったりするのが面白いらしく、3歳の息子がカメラ部分を手に持っておもちゃのように遊んでいたのです。カメラ部を持って起動するとモーターに負担が必要以上にかかるはずなので、恐らくこういった行為が重なって故障につながったのではないかと思います。何度か注意したんですが、子供には伝わらず。。

自力で修理できるか調べてみるも。。

自力で修理できるかなとFirmwareの更新など色々試してみましたが、残念ながらジンバル関連のパーツが故障しているらしく、これはもう諦めてDJIに修理に出すしか無いという結論に至りました。

DJI Supportで修理依頼

DJIの修理はこちらから依頼することができました。オンラインで修理依頼できるので手間はかかりませんでした。依頼が終わるとあとは着払いでOSMO Pocketを指定された住所に送るだけです。

見積もり

配達完了すると修理代の見積もりがメールで通知されました。それなりの金額ですが、背に腹は代えられないので代金を指定の口座に振り込みました。


OSMO Pocketの修理見積もり

修理ではなく新品交換

修理から返ってきたOSMO Pocketを見ると、本体にあった細かい擦り傷などが無くなっており、部品交換などではなく新品に交換されて返ってきました。

OSMO Shield購入

新品で返ってくるということは、シリアルナンバーも新しくなっているはずです。OSMO Pocketは構造上、あまり頑丈とは言えないので今回新たにOSMO Shieldという保証サービスに加入することにしました。

OSMO Shieldとは

OSMO Shieldは簡単に言うとDJI製品の保証サービスになります。水没や物損を2年間無償サポートしてくれるようです。

「OSMO Shield」は対象DJI OSMO シリーズ製品の通常1年間の保証期間を2年間に延長するサービスです。また、水没や落下を含む物損故障に対して無償修理サービス(保証期間中1回のみ)を提供いたします。「OSMO Shield」はDJI OSMOシリーズ製品をご利用のお客様に、より一層の安心をお届けします。

https://store.dji.com/jp/product/osmo-shield-osmo-pocket

今後2年間はガンガン使い込むと思うので、修理代を考慮するとOSMO Shieldに入っておいた方がコスパ良いかなと考えて加入しました。

まとめ

OSMO Pocketのジンバル関連の修理代はカメラごと交換になるのでそれなりに高額になるようです。OSMO Shieldが5,000円なので、私のように毎週のように撮影するような人はOSMO Shieldに加入しておいたほうがトータルで考えるとコスパ良いかもしれません。何より故障したときの安心感を得られると思えばOSMO Shiledは安いと感じます。今回は修理代が高く付きましたが勉強代と思うことにしました。OSMO Pocketユーザの方はOSMO Shieldをオススメします。

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