秋冬のキャンプは電気毛布があれば寒くない!

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10月下旬から段々と寒くなりますよね。このあたりの時期にキャンプを計画している方は寒さ対策を考えている方が多いですよね。安全かつ効果的にテント内で快適に過ごすためには電気毛布がオススメなので、その理由をお伝えしたいと思います。

10月下旬から11月上旬の気温

季節の変わり目でもあるこの時期の奥秩父は日が経つにつれて気温が下がっていくため、その時々に応じた防寒対策が必要となります。特に日中と夜間の気温差が大きいため、それぞれに応じた服装や防寒具を想定した方が良いです。

1 日の最高気温は、17°C から 12°C へ 5°C 下降しますが、8°C を下回ったり 21°C を上回ることは滅多にありません。
1 日の最低気温は、8°C から 3°C へ 6°C 下降しますが、-1°C を下回ったり 12°C を上回ることは滅多にありません。

https://ja.weatherspark.com/m/143853/11/11%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%A7%A9%E7%88%B6%E5%B8%82%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B9%B3%E5%9D%87%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%B0%97%E5%80%99#Sections-Temperature

最高気温

毎年気温は上昇していますがだいたい25度前後を想定した服装が無難でしょう。

最低気温

明け方は特に冷え込むので、3から5度程度を想定した防寒装備がこの時期は良いです。

テント内での寒さ対策

では実際にテント内の防寒対策ですが、大きく暖房設備は電力か火力になるかと思います。

また、キャンプ場によっては電気が使用可能な場合があります。自宅にすでに使っている電気ストーブや電気毛布などがあればそちらを使用するのでも良いですし、汚れるのが嫌な場合は新たに調達するか場合によってはキャンプ場でレンタル可能な場合もあります。事前に調べておくと良いでしょう。

小さい子供がいる場合は電気を使ったほうが安全

私の場合、3歳になる子供がいるため電気系の暖房器具を使うようにしています。火力を使ったガスストーブや灯油ストーブは暖房性能が高いのですが、子供が遊んでストーブに触ってしまったり、寝返りを打ってストーブを倒してしまうと非常に危険なため使わないようにしています。テントの素材は非常に燃えやすいものが多いため、引火するとあっという間に火が延焼します。

電気カーペットと電気毛布の違い

我が家の場合、夜のバーベキューが終わるとすぐにお風呂に入ってその後は寝てしまうのでテントの中の暖房というよりはシュラフ内の防寒さえできていればあまり問題になりません。なので、方針としては、防寒性能の高いシェラフ+電気毛布にしています。

電気カーペットではなく、電気毛布にしているのは次の理由になります。

消費電力の違い

電気カーペットは小さいものでも150W以上の電力を消費します。一方、電気毛布の場合は50W前後です。電気が自由に使えるようなキャンプ場では問題になりませんが、モバイルバッテリーなど自前で電力を用意する場合はそれなりの準備をしておかないといけなくなります。

収納サイズの違い

また、電気毛布は電気カーペットに比べると収納時のサイズが小さいです。キャンプの場合はできるだけ荷物を少なくする必要があるので、電気毛布に軍配があがります。

我が家の組み合わせ

では、実際に我が家ではどのような製品を使っているかを紹介します。

まずモバイルバッテリーですが、enkeeo S155 42000mAh/155Whを使用しています。サイズも小さく42000mAhという容量も1泊のキャンプであれば十分です。そして、毛布はyamazenの140x80cmサイズのYMS-13(T)を使用しています。この組み合わせであれば暖房の強さを中にしておくと一晩使い続けることができます。

快適な温度は?

秋から冬のテント内の適切な温度はどの程度が良いのでしょうか?一般的には下記のようにおよそ22度前後になるように調節すると良いようです。

温度については夏場は約25℃~26℃、冬場約22℃~23℃、湿度については50%~60%が理想的である。

https://www.nishikawasangyo.co.jp/company/laboratory/topics/03/
良い睡眠の条件|日本睡眠科学研究所
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まとめ

たけぞう
たけぞう

夏のキャンプも楽しいですが、秋は過ごしやすい天候で虫も少なくなり、また天気が良い日が多くなるのが魅力です。とはいえ、日中と夜間の気温差が激しくなるので相応の準備をしないと風邪を引いてしまいます。安全第一で楽しいキャンプライフを!

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