LED ランタン2個セットを試してみました

アウトドア
スポンサーリンク

ランタンとは

ランタンはもともとはイギリスで持ち運べるランプを意味する言葉のLanternが語源になっているようです。昔はLEDなどなかったのでたいまつだったみたいですね。

今回、キャンプ用にLEDランタンを購入してみました。LEDランタンでもいくつか種類があるようで、まずLEDの種類は最近では砲弾型とCOB、SMDに分類されます。

砲弾型

昔ながらのLEDです。光る部分が砲弾型のパーツで成り立っています。2本の電極に繋いで使用しますが、後述するSMDやCOBなどのチップ型に比べるとサイズが大きくなるのと輝度が低くなっています。おそらく製造コストのメリットから電車の車内の掲示板の部分やLED信号などは砲弾型LEDが使われているケースが多いです。

SMD(Surface Mount Device)

チップ型のLEDで、小型になっています。そして砲弾型に比べて輝度が高いのがメリットとなります。砲弾型に比べて薄いチップ型となっているため、電子機器の照明などに使われています。

COB(Chip On Board)

COBはチップオンボードの略でSMDに比べて発熱量が低く、製造コストが低いと言われています。SMDよりもパーツ数が少なくて済むためより小型化を求められる機器などの使われています。

今回は購入したLEDランタンはCOB型となっています。

仕様

輝度:300ルーメン

サイズ:幅約8.5cm×高さ12cm(収納時) 幅約8.5cm×高さ19cm(使用時)

重さ:220g

連続点灯時間:約10時間

電源:単三電池3本

外観

2本セットで価格が1280円ということもあり、高級感は期待してはいけません。とはいえ過度に安っぽくもなく大きなこだわりがなければ問題ない範囲だと思います。

収納時

収納時
引っ張ると伸びる
LEDチップ
背面に強力マグネットが3つ
バッテリーは単3電池が3本
上蓋には火打石がおまけで入っています
点灯時

点灯チェック

実際に点灯してまず感じたのが、LEDの眩しさです。明るいので良いことではあるのですが長時間直視できないくらい眩しいです。子供がいるのであまり見つめないように注意したくなるくらいでした。

自作ディフューザー

直視できないくらい眩しいと、キャンプ場で隣の方にも迷惑がかかるかもしれないので簡易的にデフューザーを作ってみました。とはいっても無印で用意した半透明ケースをカットしてランタン内にセットしただけです。コストも2台分で約100円です。

左が自作デフューザーを施したもので右が購入時ままのものです

まとめ

ガスランタンも味があって良いのですが、LEDランタンは手軽でかつ安全、おまけにコストパフォーマンスも高いのでLEDを選択してみました。ガスランタンを使ったことがないのであれこれ言えた身ではないのですが、LEDランタンはつけっぱなしにしても気にする必要がなく、アウトドアには最適だと感じました。

コメント